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2020コロナ対策

しばらくは、コロナで、妊娠をあきらめないといけないのではないか。

おはようございます。
あおぼうです。

今日は、いつもより、睡眠時間が長く取れました。
頭がスッキリしているって、やっぱりちゃんと寝ないとわからないですよね。

そんなスッキリ頭でもつい考えてしまう、コロナ。

私はまだ自粛解除は早いと思っています。

昨日Twitterで、「東京はもう5人だから経済を再開させるべき。」というのを目にしてしまいました。
でもこの人、おじさんかおじいさんで、お金持ち、なんちゃら評論家、男性、高年齢が多い。
男の論理ではなく、女の意見、特にアラサーのも聞いてほしい。

私の不安はいろいろあります。

①5人、は所詮倍々ゲームの2週間前の数字である。
②妊娠中の治療はどうするのか、生活環境自体が高リスク
③テレワークが終わってしまう

5人、は所詮倍々ゲームの2週間前の数字である。

昨日見つかった5人。
これはいわゆる、2週間前の数字。
単純計算で、潜伏期間に一人が毎日1人にうつしていくと、2の14乗で16384人。
これが14日後の数字。

これが5人で、81920人。

無症状の感染者が過去2週間以内に山手線や、その他JRや地下鉄に乗っていない保証は?
東京都心で働く人の通勤時間、1時間以上電車に乗ってくる人、ザラですよね。
ここで感染リスクをどうしても追ってしまう。

テレワークの終了。

緊急事態宣言下なのに、すでに自粛ムードが終わりを告げたかのように、
街に人が戻っていますよね。
渋谷駅前の映像がニュースで流れますが、
まだ治療法も見つかっていないのに、病床も確保されていないのに・・・

国が3月、おさかな券やおにく券を議論していましたよね。
一人10万円は、公明党の山口代表がやっと安倍総理に言って、動けた。

私は安倍首相は頑張っているように見えているのですが
きっとしたいことがあっても、側近が無能なのでしょう。

まだうちにも10万円のお知らせきてないです。

結局、救済措置が遅れて、学生への援助も、メルカリのマスクや消毒液その他転売の禁止もゴテゴテになった。

市民はすぐに直面した、お金の支払いや、マスク転売の憤りは
きっと政治家にはわからなかったのでしょう。

というわけで、私ももうすぐ会社に出社する毎日が戻ってきます。

毎日通勤時間中に怖い思いをして、
そんな感じで集まってきた人と、9時間一緒に過ごして
消毒、マスク、手洗いにコスト(お金、時間)をかけ

家にこもっていてもスーパーで買ってきた食料品の消毒で手間がかかって疲れるし
消毒液の在庫も、まるでお金の預貯金のように心配しているのに

もう、しんどいです。

妊婦へのリスク&出産後の苦境

最後に、コロナベビー増えているみたいですね。
でも、これから妊娠するの、すごく怖いです。
今、ようやっと妊娠中の女性の請求で、コロナで仕事を在宅勤務にできるようにとか
なったみたいですが、

①妊娠中薬が使えない

②今は家の外が全部リスク

③旦那が職場でコロナをもらってくるリスク

④子どもが、職場復帰という面では、より足かせになる。

今保育園にそもそも入れないママが多いのに、

小学校〜高校まで休校にして、両親、そしてその親たちの同僚がどれだけ迷惑しているか。

「学校を再開してほしい、子どもが家にいるのがしんどい」という意見もわかりますよ。

でも、まずは命優先ではないのでしょうか。

私ならオンライン教育で十分だと思っているので、学校にはいかせませんが、

でも、それができる家庭ばかりではないでしょ?

⑤アビガンは男性の生殖機能に影響が出ます。(服用後1週間は子づくり不可・・・まぁ、普通はしないと思いますが)

妊娠も、判明まで1ヶ月はわからないもので。
うっかりお酒を飲んでしまったとか、副流煙を吸ってしまったとか、
妊娠中は風邪さえも引けないのに
コロナになったら、万が一アビガン投与で妊娠を継続できなくなったら、どうしよう。

そして適齢期の女性だけではない。

3〜40代の男性を働かせる?

その人の、妻や子どもへのリスクは考えていないの?

小さい子はかからない、と思っている人が多いのか、わかりませんが
今経済再開をと言っている人たちは

まだコロナに翻弄されている、若年層の、低賃金の、明日もどうなるかわからない人たちに
寄り添えていない
いわゆる、高みの見物、に聞こえてなりません。

人間がしなくていい仕事は、もうしなくていいよっていう雰囲気が醸成されたらいいのに。

経済を再開するのではなく、変革を提案してほしいです。

今、スーパーの方がリスクを背負って仕事していますが

でも、もうネットスーパーがあり、無人レジがあり。

きっとその設備投資をできていないお店が、人間をレジに立たせているんだと思います。

貧乏人から、這い上がりたい

そして、私も、来週から生活のために、行きたくないけれど仕事にいきます。

コロナに感染しても、労災はおりません。

自分で、治療費を払って、地域の医療資源を3週間食い潰し、

運が良ければ元に戻って、最悪死んだ翌日に灰になります。

その3週間、無駄ですよね。

自宅にこもるという、最もお手頃で簡単で効果的な予防法が効かない。

お金があれば、できた。

自分にその力が無かったことを後悔しています…

私はどの政治家が何をしていたか、言っていたか、全部覚えておく。

自分さえ良ければ、とは思わないけれど

次の経済危機や生存危機が来たときにも、

自分を助けられるのは、きっと自分しかいないというスタンスで乗り越えられるように

準備をする。

 

 

 

そんなことを朝からつづっています。


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